ジェルマ族 手織り布
ジェルマ族は、主にニジェール最西部に居住する民族グループで、こちらはそのジェルマ族の人々の伝統的な手織りの布です。
歴史的な腰布は黒と白の2色でしたが、現代のものは鮮やかな色合いと幾何学模様が特徴で、それぞれに特別な象徴的な意味があります。
かつては、各家庭に専属の織り手がおり、家族が身に着ける布はすべてその織り手によって織られていたといいます。また、結婚式で新婚夫婦を包むのにも使われるなど、家族の幸運、豊かさに満ちた未来を象徴する大切な布です。
鮮やかな原色の細やかな紋様がアクセントになる、カジュアルな味わいの一枚。
大判布ですので、ソファやベッドのカバーとしてもオススメです。インテリアクロスとして広くお使いいただけます。
ヴィンテージ品ならではの擦れや綻び、シミやムラ、などがあります。また、現地で仕入れた状態そのままで端処理などは行っておりません。洗濯の際にはドライクリーニングか水洗いをおすすめします。
※写真の状態をよくご確認いただき、風合いとしてご理解の上、お求めください。
ジェルマ族の手織り布
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[ SIZE ]
約220×110cm
[ ORIGIN ]
ニジェール
約220×110cm
[ ORIGIN ]
ニジェール
[ MATERIAL ]
綿 100%
綿 100%
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