ボゴランフィニ
バンバラ族の泥染布
マリのバンバラ族による伝統的な泥染めの布です。
バンバラ語で「ボゴ」は泥、「ラン」は道具や仕事、「フィニ」は布を意味します。古くから黒地に白の幾何学模様が邪気から身を守るものと考えられ、主に猟師や妊婦、怪我人などが身に着けました。
泥染めは、タンニンを多く含むガラマの葉で下染めをしたあと、一年以上寝かせた川の泥で模様を描くことで、植物タンニンと泥内の硫化鉄が化学反応を起こし、泥を塗った部分が黒く染まる、という身近な自然を用いて行われています。大地とつながる力強さが魅力的なアフリカの布です。
こちらの古布は使い込まれたやわらかい風合いと、程よい色落ち感で独特な雰囲気をかもし出します。
ソファやベッドのカバーにも、空間の間仕切りや、タペストリーとして壁に掛けるのもおすすめです。
ヴィンテージ・手しごと品ならではの擦れや穴、糸の綻び、シミや色ムラ、補修痕などがあります。手織の帯布を接いである為、ゆがみやほつれがある場合がございます。洗濯の際にはドライクリーニングか水洗いをおすすめします。
※写真の状態をよくご確認いただき、風合いとしてご理解の上、お求めください。
ボゴランフィニ
バンバラ族の泥染布
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[ SIZE ]
約135×95cm
約135×95cm
[ ORIGIN ]
マリ
[ MATERIAL ]
綿 100%
綿 100%
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