ドゴン族 木彫像
西アフリカ・マリの中央部バンディアガラ山地に住むドゴン族は、独自の宇宙観、世界観をもち、天地創造をはじめとする数多くの神話が語り継がれています。
ドゴン族の神話において、宇宙の創造主「アンマ」が創造した最初の存在、あるいは神話的な祖先は、男性と女性の両方の性格をあわせ持っていたとされています。両性具有は、相反するものが融合した「秩序」や「完璧さ」の象徴と見なされます。ドゴン族は、この概念を通して世界の調和や秩序を守ろうとしてきました。
こちらの双頭の角を持つ動物像はバンバラ族のチワラをベースにしていますが、ドゴン族で大切にされている、相反するものの調和を表すシンボルとしても考えられてます。豊穣、調和、守護の象徴とされ、細長い造形は天空と地上のつながり、男と女のバランスを意味してるそうです。
一本木から手彫りで作られた存在感のある作品で、経年による風合いが美しく、インテリアアートとしてもおすすめです。
神聖な芸術的作品としても存在感のある一品です。お部屋のインテリアアイテムとしてお楽しみ下さい。
※ヴィンテージ・ハンドメイド品ならではの風合いがあります。
※写真の状態をよくご確認いただき、お求めください。
掲載アイテム
ドゴン族 木彫像
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[ SIZE ]
W27×D11×H68cm
W27×D11×H68cm
[ ORIGIN ]
マリ
[ MATERIAL ]
木
木
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